狭山という土地柄には不釣合い(失礼!)なほどおしゃれな店構えです。
アクトと読むそうなんですが、「アートクリエイティブチーム」の略だそうです。

入口を入るとこんな感じです。広くもなく狭くもなくといったところでしょうか。店内はかなり洗練された感じです。

お客様カードです。開店して半年足らずでこれだけたまったそうです。
何枚か見せてもらいましたが、事細かに書いてありました、スタイルの事やブリーチの番号なんかはあたりまえで、ビックリしたのがお客様と話した話題から、子供の名前やお店の感想まで書き込まれていました。さすがです。

カットする椅子に座るとまず小物入れがおいてあります。
女の人はカチューシャやら髪止め?やらがいろいろくっついているのでそこにおいてもらうそうです。
その下には花が置いてありました。細かいところまで気が利いているように感じました。

昨今の美容業界はカットの技術以外にもカラーリングの技術も重要みたいです。若い人たちも美容室でブリーチはあたりまえみたいですよ。
ここもカラーに関しては派手目にアピールしています。この薬剤をいろいろ混ぜ合わしたりして好みの色を作るそうです。

容器に入れて混ぜ合わせたところです。今時のはあんまりツーんとしないみたいです。

髪を洗って乾かしてるところです。

ちなみにドライヤーをかけてるのがカズ奥の赤トレーナーが川上彼も専門の友達です。そして女の子が川上の彼女の純ちゃん、看護婦です。

仕事道具です。結構お高いみたいです。ちなみになんで彼がジャージで仕事してるかと言うとこの時すでに夜の10時を過ぎてお店はとっくに終わっていたからなんです。

この機械もよく目にしますが、驚きのハイテクメカだったんです。
メニューを選ぶだけで全自動で動くみたいです。

カットしてるところです。(見りゃ分かるって)美容師の人たちって簡単そうにやってるけど、僕も試しにやらしてもらいましたが難しいですねー

ガイドがどうのこうの向きがどうのこうのちんぷんかんぷんでしたね。

完成です。彼の髪の毛はやわらかくって癖があって難しいそうです。

その特徴を生かした髪型ですねーでも川上君は不器用なので2度とこの髪形は作れないでしょう。一応練習させられてましたけどね。
あと純ちゃんのカラーリングの完成を撮るのをすっかり忘れてしまいました。ごめんなさい。