カランビンサンクチュアリ動物園
2002-2- 1
動物園です。
それも2回目です。
前回は一人でホームステイ中にきたんですが、そのときに撮った写真がPCを盗まれたことによってなくなってしまったのでもう一度撮りたいなと前々から思ってた所みんなが行くというのでリベンジとなったわけです。
出発前
途中僕のホームステイ先をちら見
ここの動物園はサーファーズから30分ぐらい南へ下った所にあってこじんまりした動物園です。
オーストラリアの動物園だけにやっぱりはずせないのがワニ、クロコダイルダンディーゆうぐらいですからね。
そしてカンガルーですがこの子供カンガルーはめちゃくちゃかわいい。
子供もかわいい。
当たり前ですが本当に子供がおなかに入っています。
なんだか不思議ですね。
人間もこういう風になってたらもっと親を大事にするかもしれないですね。
カンガルーの名前の由来は白人がアボリジニに「あの動物は何?」と聞いた所アボリジニはその人の行ってることがわからず、何言ってるのかわからないの意味の「カンガルー」といったのが名前になったらしいです。
カンガルーのフィーディングタイムですが一緒にエミューも来ました。
飛べない鳥でダチョウの次に大きいらしいです。
かなり愛嬌がある顔をしてて結構好きです。
アボリジニのショータイムがありました。
ディジュリドゥという中が空洞になった木で唇を震わせて演奏します。
最古の木管楽器といわれています。
火をおこすのも実演していました。
そしてこの死んだように寝ているのがタスマニアンデビルです有袋類では珍しい肉食でタスマニアのみに生息しているそうです。
そしてレインボーロリキートの餌付けです。
白い水が入った皿を持っているとがんがんよってきて飲みまくっていきます。
結構重たくて疲れますがこれはこれで面白いです。
道端にはトカゲやら鳥やらがうじゃうじゃいて大変です。
動物ってやっぱりかわいいっすね。
特にコアラこのかわいさは何ってかんじです。
おつかれさま~
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