紅の豚
2002-7-13
午前中は久々にスタバに行ってカプチーノをすすりながら本を読んだ。
車に戻ってひろしくんとウーリーで買い物をしてお昼ご飯をひろしくんのバッパーに戻って食べた。
そのあと紅の豚の赤い飛行機が泊っているというブロードウォーターに行くことにした。
歩いている途中で橋を渡った後に橋の下をくぐる所があってそこで海を眺めていると小さな船が来た。
その船には2人のカップルが乗っていてワインを飲みながら僕らに手を振ってきた。
微笑ましい光景だった。
つり橋から飛び込む人を見たりしてのんびり歩いた。
飛行機は思いのほかたいしたことはなかった。
その後ブロードウォーターを戻りながら小型のボートを海に入れるところでしばらく観察していた。
そこはオージーが自分の家から船を牽引して持ってきてスロープになっているところから船を入水させるようになっている。
魚をさばく台があってそこではオージーが3人がかりで大きな魚や小さな魚をさばいていた。
オース生活の優雅な一時を垣間見たような気がした。
バッパーに帰り夕食を作って食べた。
その後はいつもどおりひろしくんはバッパーで、僕はバッパーの前に止めてある車の中で寝た。
これが紅の豚の飛行機。本当かどうかは・・・
次々に船が入ったり出たりしています。出し入れ自体は結構簡単そう。問題は買う金と置く場所。
メインビーチから内陸のほうを望む
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