2002-7-16
朝にひろしくんの家に行ったらチーちゃんがいて話しているうちにバイロンとニンビンに行くことに決定。
お昼頃に出発。
途中オイルを継ぎ足したりしながらひたすら走りバイロンに到着。
灯台には車で行き相変わらずの絶景を堪能。
風が強く吹いていてハンググライダ-をやっている人たちがたくさんいた。
町に下りておいしくて有名なケバブを食べることになったがどれがそれだか良くわからないので見た目おいしそうな所を勝手にそれと決め付けて食べた。
実際すごくおいしかった。
ニンビンに出発。
ニンビンという街はオーストラリアの中でも有名なガンジャ(マリファナ)の町だ。
ガンジャをする人たちはみんなここに来て買って行く。
この町ではなぜかガンジャが野放しになっている。
以前に嘘か本当かこの町では警察官も仕事中以外はガンジャをやっているなんて話を聞いたことがある。
一度見ておきたいと思っていたので内心わくわくだ。
お昼出発が響いてかなり遅くになって到着。
街はとても小さくてほんの何百メートルかだけにお店が集中しているだけだ。
車を路上に止めて歩き出したがいきなり匂いがむわっと来た。
ガンジャの匂いではなくて香の匂いがぷんぷんしていた。
道の脇にある公園では浮浪者風の男が2人で焚き火にあたっている。
あるいはここで香をたいているのかもしれない。
建物は聞いていた通りのアーティスティックにラスタカラーの絵が書き込まれている。
雰囲気は夜のせいもあるのだろうが胡散臭い。
ちょっと歩くとすぐに売人が寄ってきた。
僕らはすぐに追い返してしまったが僕らが移動してもなんとなく近くにいるような感じでついてきてた。
ここで聞いたわけではないが値段のほうは驚くほどの低価格だそうで1オンス180ドルぐらいとの事、日本円にすると1グラム450円ぐらい、日本だと5000ぐらいするらしいから10分の1ぐらいだ。
そのまま歩いていくとニンビンミュージアムというものがあった。
残念ながら閉まっていたが聞いた話によるとここではニンビンとガンジャの歴史や資料などが置いてあるようだ。
町をうろついたが真っ暗でどのお店もやってないのですぐに引き上げた。
マリファナについてだけどもう本当に普通。
みんな普通にやってる。
誰も悪びれた様子はない。
悪びれたらかっこ悪いと思っているよう。
日本で最近の若い子がどの程度やってるのか分からないけど明らかにこっちで始める人が多いんだろうなと思う。
周りが楽しそうにやっているとつい断りきれなくて始めちゃうんだろう。
人にすすめるのは良くないですな。
ハンググライダーをやってました。
バイロンの灯台、いったい何回来ているんだ
チーちゃんと
ケバブやさんでほうばる。多分ここが一番うまいのだ
ニンビンの町。
いたるところに絵が書かれている。けれども夜だしよく分からないっすね
唯一空いていたのがパブ、中に入ってみたけど案外健康的で普通だった
ニンビンミュージアム、見るからに胡散臭い。入ってみたかった!
お店のウィンドーを覗くと変わったものばっかり売ってます
パイプ類もたくさん取り揃えられてます
ガンジャの本も売ってます
URL : http://www.eternalheart.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/654




Powered by Ajax Comments