坊主
2002-7-29
今日は映画のエキストラの件で髪の毛を切るのがあった。
1時にムービーワールドの隣にあるスタジオに集合といわれていたので僕の車でひろしくん、ゆたか、ゆたかの知り合いの洋介君とたかし君の5人で行った。
到着するとすでにたくさんの人が来ていた。
とりあえずここにいてバスで移動するらしくしばらく待っていた。
バスで森の中のほうへ行くと広い所に出てロケ現場だという感じが出てきた。
バスを降りてテントの張ってある所に行って書類を渡されてそこで書き込んだ。
書類はオースでは働くときに必ず書く書類と、今日出勤しましたという書類と安全指導について説明を聞いたよという書類だった。
それに書き込んだらいよいよ髪の毛を切るところだ。
4人のメイクさんが片っ端から坊主にしていくという感じで僕らもその列に並んで待った。
坊主にするのは小学校のとき以来でどんな髪形がいやだって、それは坊主ですというぐらい嫌いな髪型なのでかなり緊張した。
おでこの広さも小学校のころに比べて大分広くなっているしかなり逃げ出したい心境になった。
それでもいざいすに座ってバリカンが頭をなぞっていくと肝が座ったのかちょっと楽しかった。
いざ坊主にしてみて、友達の反応もそれほど悪くなく、いやむしろ似合ってるなんて言葉まで聞かれて一安心した。
ここがスタジオです。
坊主前最終ショット!
ロケ現場、飲み物なんかも出ました。
散髪風景、不良みたいなのがどんどん野球部みたいになっていくのが面白かった。
散髪記念ショット
捕虜たちも衣装合わせがあったようで待ち時間にクリケットをやっている、ということはオージー
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