2002-10- 5
とうとう出発の日だ。
出発前に部屋の中とか忘れないようにビデオに撮った。
朝起きて最後の荷造りをして最後のミゴレンを食べて最後のシェブロンでウンチして準備完了、隼市君に車で空港まで送ってもらった。
空港まではゆたか、尚子ちゃんひろし君が来てくれた。
尚子ちゃんは前に僕が食ってうまいといったチョコマフィンを作ってきてくれた。
空港でチェックインを済ましてみんなで写真を撮ったりした。
日本での再会を約束した。
タケと、見事にそりあがってますなー
1年間はき続けたビーサン、かかとに穴が開いてます。これでお別れです。
いよいよ飛行機だが結局6時間でついた。
思ったより時間がかかった。
時差-2時間、日本から見て-1時間だ。
空港について通関は無質問で通れた。
荷物もノーチェックだったので楽だった。
空港を出て両替をした。
50USドルを出して430000ルピアがきた。
1$=8600Rで大雑把に計算して1000R14円ぐらいだ。
宿を決めてなかったのでとりあえずクタのベモコーナーに行ってもらった。
ここが中心とガイドブックにかいてあったからだ。
そこから安宿を探すため適当に歩き出した。
そうすると早速「タクシー?」「安いホテル?」「葉っぱ?」と怒涛のように声をかけてくる。
中には「友達ー、イエーイ」みたいのも寄ってきた。
いい加減うんざりしてきたが安宿があるばかりかどこを歩いているのかすらよくわからなくなってきた。
地図を見ているとまたよってきて「安い宿を紹介するよー」と寄ってきた。
こっちもいい加減疲れてきたので宿を探してるんだよといってみた。
話を聞いていると70000ルピア1000円ぐらいからだとのことそれもどうかなと思ったがいろいろ話しているうちに女か葉っぱかを宿に着いたらどうかという感じらしい。
それはごめんというとそれなら少しチップをちょうだいよというのでそれを了解してバイクに乗せてもらって宿に向かった。
最初に行った所はいっぱいで泊まれなかった。
次に行ったところも開いてなかった。
3件目でやっと開いていて泊まることができたが、90000ルピア1260円だった。
シングルルーム、バストイレつき、朝食つきでということなので良しとして泊まった。
思ったよりかは高かったがそれでも全然いいやって感じだ。
部屋まで着いてきたバイクの兄ちゃんに5000ルピア70円のチップを渡してバイバイした。
シャワーを浴びようとしてあれっと気づいた。
時計がなくなっている。
フロッグマンがいつの間にかとられていた。
びっくりした。
本当にとられたのかも分からない。
可能性としては「友達ー」といって手を触ってきたやつかバイクに乗せてもらった兄ちゃんか、はたまた全然違う誰かか、多分手を何回も触られたのは「ともだちー」の男だからそいつの仕業だろうと思った。
いきなり洗礼を受けてかなりへこんだがこんなことでくじけてもいけないのでシャワーを浴びて夜の街を散歩した。
同じ宿に日本人がいて少し話した。
時計を取られたことをいうとびっくりしていた。
本当についてませんな。
ビューパシの前で、おもいでがいっぱいですね。
買ったばっかりの隼市君の車で空港まで行きます。
空港でチェックインをしているところです。
本当に最後にみんなで、ありがとうございました。
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