2002-10- 6
ハンパ無く暑くてなかなか寝付けなかった。
8時に起きて食事、なかなかおいしかった。普通のいわゆるイングリッシュ風というやつだ。
食べ終えてから街に繰り出した。あても無くうろうろ歩き回ってみたがその内にビーチに出た。
ビーチは波がきれいにブレイクしててサーフィンしやすそうだ。
だけど、ビーチにはやたらと客引きがいてうざかった。
街並みは大通りとしてレギャンストリートというのがビーチと平行に走っていてそれ以外の道はほとんどが細い道だ、そういう小道という小道にお土産屋やレストランがひしめき合っていて退屈しない。
その中にいくつかあるインターネットカフェでメールチェックとホームページの日記を書いた。
あまりにも暑いので宿に戻りシャワーを浴びて一休みしてからまた散歩に出た。
サーフショップでグラビスのシューズ、コナが495000Rで売っていた。
これはオーストラリアで自分のお土産に買おうとしたがサイズが無くて結局あきらめたものと同じ物だったのでうれしくて買ってしまった。
値段もオーストラリアでセールで99ドル7000円だったのでほんのちょびっとだが安いので納得。
宿に帰ってお昼寝した。
起きて夜ご飯に宿の1階にあるレストランでナシゴレンとフィッシュアンドチップスとアイスティ2杯を注文した。
どれもめちゃくちゃおいしくて大満足。
店員がいろいろ日本語で話しかけてくれて9日にバリ島を案内してくれることになった。
これはラッキー。
彼によこしまな考えが無いことを願うだけである。
夜ご飯を食べてから今度は内陸側、いわゆるバリニーズたちが住んでいるほうへ行ってみた。
さすがにこっちはすごい!これこそインドネシアという感じのお店でいっぱいで、露店がちょこちょこあって、そこで買って道端で食べてる人がいたり、マーケットの中も見たことの無いようなものばかり売っていて面白かった。
人だかりのしているところがあってそこに行ってみると、色つきの図形と数字が書かれた布の上にお金を載せている。
どうやら賭け事のようだ。
正方形の碁盤の目状のますの中にいろんな図形が書かれていてそこが微妙にくぼんでいる。
そこに玉を転がすとコロコロコロコロあっちに行ったりこっちに行ったり、いいかげん転がってどこかのくぼみで止まるとそこの形か色にかけていた人が当たりだ。
賭ける人は自分のお札を変な形に折ってベットする。
沢山の人が賭けても自分がどれかすぐにわかるようにしているみたいだった。
単純な分みんな燃えていて熱く賭け事に没頭していた。
ここら辺は観光客が来ないところなので客引きがいなくて歩くのがとても楽だ。
だけど反対に不気味な感じがあって落ち着くことは無かった。
日差しがきついです。
クタビーチ、暑くて長くは、いれません
いたるところ、細い路地です。
ご飯はおいしいです、お世辞抜きに、そんでうまい!
URL : http://www.eternalheart.com/cgi/mt42/mt-tb.cgi/594



