2002-10-11
朝起きてフリーの朝食を食べた。
お粗末な朝食でパンとバターとジャム、ビーンズにゆで卵にソーセージという具合だ。
バリの朝食がかなり良かっただけにそう思う。
食べる時に相部屋の日本人で夜に話した人とまた話した。
彼は今日からバンコクに向けてマレー鉄道に乗っていくそうだ。
いうなればアジア旅行の先輩、先輩にいろいろ聞いてみたが彼も僕同様何も考えていなかった。
今日は僕とキディでセントーサに行くので彼を見送る事は出来なかった。
僕とキディは宿からシティーホール駅まで歩き、MTRに乗ってさらにバスに乗るという道のりだった。
MTRに乗るときにこんな事があった。
シティホール駅は東西線と南北線が交わっている駅なのだが、地下2階には東西線のの西行き、南北線の南行き。
地下3階はその反対とプラットフォームが分かれている。
一つのホームには同方向の電車しか止まらない。
なのでそこに行って待っていると赤いラインの付いた電車が来た。
僕が乗ろうとすると
「これは違う。緑のラインの付いた電車に乗るんだ。路線図は緑だからね」
といいだした。
確かに路線図は緑と赤に色分けされているがそれとこれは関係ない。
僕が
「大丈夫だよ」
といっても
「これはダメだ乗るな」
と自信満々でいっている。次に来た電車も赤いラインだ。
「これも乗るな」
で僕のいうことを聞いてくれない。人に聞こうと言って聞いてみた。
赤いラインの電車でも目的地に行くんだという事を地元の人から言ってもらおうと思ったわけだ。
そしたらちょうど来た電車が赤いラインの無い広告列車で(車両全体が広告になっているやつ)それがなんと緑っぽかった。
聞いた人は
「この電車で行くよ。」
といっていた。それでキディは僕に向かって自信満々で
「ほらね。」
みたいな顔で笑ってた。
内心
「全然違うだろ!!」
と思ったがこのことを英語で説明できる力のなさと脱力感からやめた。
取りあえずセントーサ島についてバスを降りたらビックリ!入場料を取られる。
ここは有料のリゾートアイランドだった。
さらに島内にある数々のアトラクションはそれぞれ有料ここで全部のアトラクションが見れるセット券を買うと29.90Sドル(2100円)になる。
その中には水族館とか別に見なくてもいいやって物がたくさん含まれているので入場券だけでいいんじゃないかと考えているうちにキディはさっさと買ってしまった。
考える余地も無くなり一番高いチケット買ってしまった。
結局は買ってよかったのだが。
まずはバタフライ博物館に行って蝶々やらをみた。
館内は蝶々だらけ、かわいいものだ。
さらにその後昆虫博物館に入ってさそりやらカブトムシやらを見た。
そして今度はシロソビーチに行った。
キディは海で泳いで僕は日向ぼっこをしてた。
それからお昼ご飯にバーキンに行った。
やっぱりバーキンはうまい。
それからフォートシロッソを見た。
ここは昔要塞だった所で当時を思い知る事が出来る。
歩き回ったのでこの辺でかなり疲れてきた。
朝の時点では昼過ぎにセントーサを出てその後市内観光しようと思っていたが出来そうに無い。
キディはケーブルカーに乗りたいというのでそこまで行ったが往復で8Sドル(560円)するので僕は遠慮させてもらった。
彼が行って帰ってきて次はイメージオブシンガポールというシンガポールの歴史を学べる所に行った。
まずはマレーからイギリスが植民地として入植した所から始まってそれから大きな港町に発展していって戦争で日本が占領して、日本が負けてイギリスに返還というところで終わった。
かなり日本は悪者っぽく書かれているようだった。
この先の歴史には全く触れていないイギリス植民地政策についてのことは何にも触れてなかったので「何だよまた日本に勝って正義は勝ったで終わりか」と思ってしまった。
そして今度はマーライオンに登った。
でかいマーライオンで中に入って登ると360度のパノラマでかなりいい景色だった。
疲れきったところで今度はバスに乗ってセントーサを後にした。
帰り道の途中の屋台街で飯を食った。
肉が乗せてあるご飯で2.80Sドル(200円)と激安。
キディーはサテーを食べてた。
僕にもくれたので2ドル渡した。
帰りに電車に乗るときに今度こそ赤いラインの電車が来た。
彼は一瞬躊躇していたがここは乗り換える駅ではないので認めざるを得ず乗っていた。
でも何もいわなかった。
宿に戻って僕らはシャワーを浴びた。
その後ベッドに寝っころがったら枕の上に「先に行きます」との日本人の彼からのメッセージ入り名刺が置いてあった。
こういうのはなんだか嬉しいものだ。
ドミトリーのよさを実感。
シャワーを浴びたときにロレックスに水が入ってしまったらしく曇ってしまった。
なんだかよくわからないデカ昆虫
生きているさそり
ビーチ、キディはここで着替えて海に入った。
海はきれいでもなんだか人工的
台湾人のキディ、王世郁って名前。
どこからでも見えるザ・マーライオン。
とにかくきれいなんだけどね。
大型客船が寄港してました。こんなんで旅行したら楽なんだろうな。
昔の雰囲気たっぷりです。
でも勘違いするなー彼はイギリス人だぞー
こっちの人は記念写真大好きちょっとポーズとったりね。
日本悪者説明。いんちき写真だったりするんだろうなー
これぞシンガポールびっちり置かれているコンテナ郡
マーライオンの口
なんだかスペインぽい所も
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nice to meet U welcome to taiwan
Posted by wang at 2006年7月 5日 09:25 | 返信
いや、台湾には行ってないっす。
Posted by tetsu at 2006年7月10日 04:07 | 返信