ピピ島最高ですね

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結局なんだか具合が悪くてよく眠れなかった。

下痢がずっと続いている。

たぶん寿司で当たってしまったみたいだ。

いつもなら1回だしちゃえばすっきり治るのに今回は出しても出しても下痢が続く。

こんなこと今までなかったかも。

食欲もないしむしろ食べたらいつ発作が来るか分からないので何も食べずにパトンストリートインをチェックアウト。

ピピ島行きフェリーのピックアップが来てそれにのった。

他の人のピックアップをして港に到着。

船に乗ったがかなりのぼろ船だった。

僕は昨日から寝てないので船に乗って座った途端に寝てしまった。

しばらくして外を見ると島々が見えていてどうもこの近いのがピピレ島のようだ。

ボートタクシーで島の周りまで来てシュノーケリングをしている人たちが見えた。

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すごい景色!秘島そのものだ。

しばらくするとピピドン島の方も見えてきた。

なんだかすごくいい感じだ。

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湊は小さいけど人が沢山いてホテルのピックアップをしている人たちがいたりして僕もブッキングをしていたところの人が来ていて連れていってもらえた。

行ってみると小汚いバンガローで写真で見たのと全然違ってた。

全くこれだからなぁと思いながらもチェックインして早速ウンチをした。

トイレを見ると何ともこれはどうなっているんだというもので便座があるがただそれだけ。

一応水も溜まっているので水洗なのだがコックがない。

その代わりに便器の横に水が入ったところがあって小さい洗面器が浮いている。

わかった!

これでケツを洗い、さらに水もここから流せばいいんだとわかった。

かなり抵抗があったがこれもしょうがない。

最悪の事態に備えて風呂に入れるように全裸になって挑んだ。

やってみるとなんだか簡単で、紙で拭くより清潔だし下痢の肛門に優しい。

ある意味これで救われた。

海にでも入りたいところだがこんな綺麗なところでまた最悪のことになってはたまらないので、おとなしく近所をうろつくにとどめた。

でもここは本当に良いところだ。

体調が万全で為我井あたりときたら相当楽しめるなと思った。

小さなお店が軒を連ねていて昔の日本の海水浴を思い出す。風情だな。

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水は文句なく綺麗で魚もたくさんいる。

最高のところだ。

昨日の寿司以来何も食べていないので、さすがにお腹がすいて喫茶店みたいなところに入った。

パンやドーナツが陳列されていてコーヒーとか、いろいろあった。

ドーナツとレモンティーをたのんだ。

そこには日本人のカップルが来ていて声をかけたらこの人たちもこれからバンコクに行って色々回る予定だという。

ここまで来る人はそんな人が多いのかも知れない。

ドーナツ2個食べたら早速お腹がぐるぐる言い出したので宿に戻ってまたした。

してから正露丸を飲んで寝た。

寝てると雷と豪雨が一気にきた。

さすが熱帯はスコールのスケールが違う。

結局この天気では体調が良くても何もできなかったなあと思う。

夕方になりいきなり停電した。

ブレーカーが落ちただけだったからよかった。

ご飯を食べに出かけた。

またやられるのも恐いのでさっきの店に行きピザとカプチーノを頼んだ。

DVD映画を常に上映しているようで内容が分からないながらも楽しめた。

宿に戻りがてら散歩をしたが、このあたりは港を中心にして大きく湾になっていて、その湾沿いにお土産屋やバーレストラン、バンガローが軒を連ねている。

そのお店の光が海に反射してとても綺麗だ。

何処かのバーから流れる音楽と波の音が混ざって耳に心地よい。

海辺に座って涼んだ。

お腹の方はだいぶよくなってきたようですぐにぐるぐる来ないようになった。

明日のバンコクへのバス移動にも持ちこたえられそうだ。

ピピ島は是非また来たいなとしみじみ思った。

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夜ご飯にサンドイッチの屋台が出ていたのでツナエッグサンドを頼んだ。

とてもおいしかった。

何だかピピ島では西洋風の食事になりきっている。

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