2006-2-26
昨日Kinarie&Mayさんのフォトサムネイラーを設置して写真のページを作ったんですが、少し改良してカテゴリー別にも表示できるようにしました。
こうすることによってテーマに沿った写真を見るようなときに便利になったのではないでしょうか。
カスタマイズ方法を書いておきます。
xmlファイルの作成
フォトサムネイラーが読みに行くxmlファイルはインデックスページで作るようになっていますが、これをカテゴリーアーカイブページとして作成します。こうすることで各カテゴリーごとにxmlファイルが作成されます。
テンプレート⇒アーカイブタブ⇒テンプレートを新規作成で
テンプレート名=わかりやすいもの
リンクするファイル=空欄
テンプレートの内容=フォトサムネイラーで配布されているものそのままコピペ
で、保存します。
設定⇒公開タブ⇒アーカイブ・マッピング⇒マッピングを新規作成で
アーカイブの種類=カテゴリー
テンプレート=さっきのテンプレートでつけたもの
で、追加します。
追加されたテンプレートの出力フォーマットの拡張子を.xmlに変更して保存して再構築します。
写真ページの作成
サムネイルを表示するインデックスページをカテゴリ毎に作ります。
表示させたい場所にソースを貼り付けて再構築すれば完成です。
トップページなどからリンクを張ります。
写真ページの作成PHPの場合
各カテゴリの分だけ写真のページを作るのが結構大変なのでPHPだけですが写真のページをひとつで終わらす方法を考えました。
カテゴリーごとに表示させるためのリンクにxmlファイル名とカテゴリー名のパラメータをつけておいて
<a href="/photo.php?pid=(xmlファイル名)&pname=(カテゴリー名)">(カテゴリー名)</a>
そのパラメータを出力してあげます。
<? print(htmlspecialchars($pname)); ?>のサムネイル
これはカテゴリ名を表示します。
そしてフラッシュのソースのxmlを呼び出すところにもファイル名が出力されるように
<PARAM NAME=movie VALUE='http://www.honyarara.com/photo_thumbnailer100.swf? xmlURL=http://www.honyarara.com/<? < print(htmlspecialchars($pid)); ?>.xml'>
のように書き直します。(上はソースの一部で、実際は2箇所です。)
こうすることでひとつのファイルが動的に表示を変えてkれますので手間が省けます。
説明って難しいです。わかりにくくてすいません。
URL : http://www.eternalheart.com/cgi/mt42/mt-tb.cgi/275



