入院日記(1)
2006-3-14
いやー、びっくりしました。
ってか、本気で自分このまま死ぬかもって思いました。
何がって言いますとモブログでも小出しにしていましたとおり1週間入院しておりました。
闘病の記録を以下につけようかと思います。
発病
先週の日曜日(5日)なんですが、仕事がお休みだったので朝とはいえない午前11時ごろに起きようとしました。
少し勢いよく起きようとしましたらめまいがきました。
なんだか立ちくらみのように目の前が右から左にぐるぐると回って止まりません。
急に起きて立ちくらみすることはたまにあるのでそれかと思ったんですがそれがなかなか収まりません。
どうしてもめまいが止まってくれなくて嫁に
「俺、なんだかおかしいよ、ちょっとやばいかも、ぐるぐるが止まらない」
なんていいながらも平静を装ってテレビを見てみたりして猛烈に襲ってくる不安を抑えてました。
その時、内心「頭の血管が切れたんだ」と思っていました。
嫁が「救急車呼ぶ?」と言いましたが、それはちょっと恥ずかしいので車で病院に連れて行ってもらいました。
病院へ
車に乗り込むあたりでいよいよ我慢できなくなって嘔吐。
でもこれで少しだけ楽になり浦舟の市大病院へ行ってみました。
しかしながら予約した人か救急車以外は受けられないとのことでした。
そこの方から「症状に応じた休日診療をしている病院を紹介してくれる」電話番号を教えてもらいました。
すぐにかけてみると脳か耳になりそうだとのことそれであれば脳を優先させるほうがいいよねとのことで磯子中央病院脳神経外科を教えてもらいました。
相変わらずグワングワンとめまいがしているので病院で待っている間にまた嘔吐。
結構すぐにCTを撮ってもらいました。先生に見てもらいましたが
「脳に出血などの異常は見当たらないのでおそらく三半規管の一時的な機能低下でしょう」
みたいな事を言われて4日分の薬を渡されて4日後にまた来てくださいといわれました。
そしてお会計を待つ間にまた嘔吐。
このときは本当につらかった。
自宅で安静
帰って会社に電話し明日休むことと病状を報告、
「いろいろな病院に見てもらうほうがいいよ」
とのことなので翌日はみなと赤十字病院に行くことにしました。
とにかく目を開けていると吐き気が襲ってくるので家では寝ていました。
薬を飲むのに何も食べていないのは良くないからと無理やりヨーグルトを流し込み薬を飲んだりしてみましたがそれでも何度かはいて結局6度も嘔吐しました。
次におきたら治っててくれと思いながら寝ました。
続きはまた明日
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