2006-5-11
前回のエントリーでkotonohalinkで自動でリンクさせるのにちょっと悩んでいたんですが、サーファーズなどの地名関係にはflickrという写真共有サイトのTagのページにリンクさせてみました。
狙いとしてはその土地がどんなところかは写真を見れば一番イメージしやすいだろうと思ったのと、自分が最近写真にはまっているって言うのがあるからです。
やってみたところすごくいい感じ!
いろいろクリックしてみてくださいね。
そして今日そのflickr有料会員になってしまいました。
年会費$24.95とリーズナブルで月2Gバイトまで写真をアップロードできます。
実質無制限みたいなものです。
以下flickrの勧め!
flickrとは?
flickrとは、以前にも少し触れたことがありましたが、一言で言うと写真を保存しておけるサイトです。
「そんなん、自分のPCに保存しておけばいいじゃない。」
こんな声が聞こえてきそうですが、これが利用してみるととっても楽しい!
外見的なメリットとしては自分のPC以外に写真をおいておくことになるのでバックアップの意味もあります。(実際、自分はオーストラリアでPCとデジカメを盗まれましたが割とホームページに写真を載せていたのでその分だけは残りました。画質はかなり落ちてしまいましたが・・・)
いつでもどこでも見ることができるので、友達にも話題が及べばすぐに見せられます。
だけど、flickrのいいところはここじゃないんです。
写真を共有するところ、これが楽しい。
僕も共有って言われても「何が?」って感じでした。
共有って感覚を具体的に示すシステムが、写真のタグ付けです。
タグ付けとは?
自分の写真に、関連の深い単語をくっつけておくんですね。
これ、前にも書いたかもしれないですが、例えば江ノ島に海水浴に行ったときに撮った犬の写真があるとしてこの写真に「enoshima」「sea」「dog」などとタグをつけて保存をしておくんです。
そうしておくと、江ノ島を観光したアメリカ人がいたとして、そういう人がflickrで「enoshima」って検索するんです。
したら、自分の写真をそのアメリカ人がみて感慨にふけるわけです。
共有なので、自分もワーホリで行ったタスマニアのワイングラスベイを見つけてなつかしみます。
世界中の人が参加しているので世界中の写真がありすごく刺激になります。
それにタグ付けは自由に何でもありなのでカメラのレンズやテクニックでタグ付けしていたり、色でタグ付けしていたりと多様です。
例えばタグが魚眼レンズという意味の「fisheye」や「cameratoss」など、見ているだけで楽しいです。
公開したくない写真はプライベート設定にしておけば公開はされないので身内にだけ見てもらうことも可能です。
無料で使えますのでまだ利用されていない方はぜひ!
英語だけどそれほど難しくはなかったですよ。
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