靖国神社参拝してきました。
2006-11-11
知っているとは思いますが、靖国神社は幕末以降、国のためにお亡くなりになった方々を神として祭るように明治天皇の思し召しで作られた神社です。
「英霊の言の葉」(英霊が残された言葉を靖国神社で冊子にしてくれているもの)などで戦争で日本のために若くして死んでいった祖父の世代の人たちの生の言葉に心が揺さぶられ、前々からお祈りをしにいきたいと思っていたのですが、なかなか行く機会を作れなかったんですがやっと行くことができました。
飯田橋からてくてく歩いて10分ほどでした。
天気もよく散歩としても気持ちが良かったです。
大きな鳥居が2つでんと構えています。
正面で手を合わせてきました。
一応記念に自分もうつっておきました。
お参りではとにかく感謝の気持ちを伝えさせていただきました。
お参り後は靖国神社の中にある戦争の博物館である遊就館を見学しました。
遊就館に入るといきなりゼロ戦が展示してあります。
めちゃくちゃカッコイイです。建物もスゴイきれいでした。
中の展示物は古代の日本の創世記から始まって時系列に展示されていました。
でも基本はやはり日清戦争、三国干渉、日露戦争あたりからぐっと濃くなって、大東亜戦争がもっとも濃くなっていました。
最後まで見た後、館内で映画をやっているので最後にそれを見ました。
映画の内容は日清戦争から敗戦、東京裁判までを迫力たっぷりに見せてくれました。
日清、日露戦争で勝利して世界を舞台に台頭してきた日本をABCD包囲陣で苦しめられ、日本の和平工作を鼻で笑うかのようなハルノート。
戦争は避けられたかもしれない、しかし、これを受け入れれば戦わずして戦争に負けたのと同じこと。到底受け入れることは出来ませんでした。
すごかったです。号泣です。涙が止まりませんでした。
この映画を見てますます日本という国が好きになりました。
あらゆる人に見てもらいたいと思いました。
そんな感動に浸りながら売店で小さな国旗を買いました。
机に飾ろうと思います。
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