2007-8-15
大鳥居をくぐって左手の手水舎で手を洗い口をすすぎ拝殿へ、二拝二拍手一拝の作法で英霊に「安らかに眠ってください」とお祈りしました。
帰りがけ、支援金の箱があって箱にお金を入れたら本をもらえました。
「日本の皆様、靖国神社を守ってください」という本で日系ブラジル人の子供たちが、靖国に変わる戦没者追悼施設設置の問題について日本人に手紙を書いてくれているというものでした。
どこの国の人でも戦争で生命をなくした人は英雄です。 死ぬのはだれでもこわいです。でも、それを乗りこえて、だれかを、何かをまもるために生命を捧げたからです。 靖国神社は、英雄が安らかに休むために建てられたのではありませんか。
など、遠い異国の、しかも子供からお叱りを受けているようで、それでいて心強く思ったりして目頭が何度も熱くなりました。良い本をいただきました。
見せ掛けの平和を得るために、おじいちゃんたちのプライドを切り売りしてきた戦後体制をなんとか安倍首相に断ち切ってもらい、美しい国を作ってもらいたいと切に思った靖国参拝でした。
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