
入ることができなかった記念艦アリゾナの前で。
飛行機泊
今日はとうとう帰る日だ。
夜の12時40分発なので1日自由行動ができた。
朝、僕と為我井夫婦以外の全員が帰国なので空港へ見送りして為我井にパールハーバーまで送ってもらいおろしてもらった。
ここからは別行動だ。
彼らはお土産を買ったりと忙しい。
大変なことだ。
為我井たちとは夜7時に彼らの部屋で待ち合わせた。
夜ご飯を一緒に食べて僕を空港へ送るということになった。
早速パールハーバーのアリゾナ記念館に行ってみるが入り口前のセキュリティーに止められてバッグの持ち込み禁止だといわれてしまった。
さらにここにロッカーは無いそうで、一人できている僕にはかばんを外に隠しておくぐらいしか手立てが無い。
だからといってこの買ったばかりのパタゴニアのかばんを隠すほどの勇気は僕には無い。
結局あきらめてしまった。
しょうがないのでバスでチャイナタウンに移動した。
ワイキキのバスはThe Busというやつでこれは一回乗るのに1ドルで市民の足として利用されている。
安いので利用価値は大きい。
早速乗って払おうとすると1ドルが無い、しょうがなく5ドルを払おうとするがお釣りが出てくるようなものはなく結局今度でいいよといわれただ乗りをしてしまった。
チャイナタウンは最近あちこちで見てるけど一番小さいものだった。
そこからカメハメハ大王像などを見つつアロハタワーに行った、ここは港に面していてまだ飛行機が一般的ではなかったときに船でハワイを訪れる人たちの玄関口になっていたらしい。
今はショッピングセンターになっていたが2階にJTBの窓口があるので日本人がたくさんいてオプショナルツアーの申し込みをしている様子が伺えた。
そこからダウンタウンに行きヤミーがあったのでそこで早めの昼食をとりアラモアナビーチパークまで行き少し昼寝をした。
そこにはワイキキビーチのように人はいなく芝生があるのでのんびりできる。
ちょうど近くに日本人の若いカップルがいて会話が聞こえてくるのだがなんだか初々しくてかわいかった。
自分もこんな所に大好きな彼女と来てのんびりできたらなと思いつつ眠りに着いた。
気持ちよくてぐっすり眠りこけてしまったが次にアラモアナショッピングセンターに行った。
ふらふらさまよったが基本的には高級ブランドのショップばかりなので僕には無理めなものばかりだった。
さらに歩き続けプリンスホテルへより、ビーチ沿いを歩いてワイキキまできた。
高級ホテルが軒を連ねておりビーチのにぎわいもすごい。
ビーチのはるか向こうにはダイヤモンドヘッドが控えワイキキならではの景観を作り出している。
だが、ビーチ自体の幅は無く、これだけはサーファーズの勝ちだなとすこしうれしく思った。
5時半ごろにホテルに着いた早めに戻って来てしまったのでシャワーを浴びてテレビを見たりしていた。
彼らは7時を過ぎても戻ってこなくてちょっと不安になった。
8時になっても帰ってこなくて心配がピークに達した8時30分ごろに戻ってきた。
それも飯を食ってきたそうだ。
なんだか笑えた。
さすがにそのときは笑えなかったが・・・。
しょうがないので僕は一人中華のテイクアウトを買って来てもらいそこで食べつつ出発時間までしゃべってた。
空港へ送ってもらいバイバイした。
初めてのハワイはなんとも忙しくあわただしく終わってしまったが友人との再会結婚式出席、団体での観光とかなり刺激的だった。
家族旅行というものを間近で見ていてそのほほえましい光景の数々に僕もしたいなと思った。


カメハメハ大王像です。


ハワイのホテルはビーチに直結しているのですごくいい

奥に見えるのがダイヤモンドヘッド、ハワイーって感じですな

デュークカハナモク像、水泳でオリンピック金メダリストでありながらサーフィンの父と呼ばれてオースにサーフィンを伝えた人です

ハワイ最後の一枚、アロハサインです