2007-12-23
iPodからの投稿です。
キーボードが小さくてなかなか大変です。
でも、慣れれば楽になるかな~
エタハーではおなじみの右上に写真がじわじわ動いているブログパーツ、Pholiotというのですが、こちらは僕の大好きなもので何度リニューアルしても必ずつけております。
Pholiotは非常に優れていてxmlファイルを読み込んでそちらで指定した表示方法で指定した画像を表示してくれるのですが、表示方法が多彩で、細かく設定することが可能です。
写真表示の単位もgalleryという単位でまとめられ、カテゴリーごとに表示させたりすることも可能です。
今までxmlファイルの作成はcollectプラグインとrandomentryプラグインを使用して作成しておりましたが、今リニューアルでThe blog of H.FujimotoさんのEntryImagesプラグインを利用するようにしました。
このプラグインは画像をピックアップするための便利機能が盛りだくさんでとても使いやすいです。
また今回からはギャラリーの機能を利用して、カテゴリー無し、オーストラリア、アジア、ニュージーランドの写真グループで表示させるようにしてみました。
参考までに設置方法を記しておきます。
またまたタグクラウド関連なのですが、普通検索もそうですけど、MTの検索はものすごく遅くてなかなか使い勝手がよくありません。
標準では、普通のブログ内検索もタグクラウドの結果表示もmt-search.cgiをつかっていますが、こちらを使わずに超高速に検索する方法がありました。
2007/11/25 ソースに間違いが見つかりましたので変更させていただきました。
<MTCollateList limit="1" sort="tag_count:#:+">
<MTCollateList limit="1" sort="tag_count:#:-">
タグクラウド、いい!実にいい!!
しかーし、タグクラウドの見せ方なのですが、一つ問題がありまして、文字サイズは出現回数が増えれば増えただけ際限なく大きくなっていってしまいます。
そんな中、Open MagicVox.netさんのTagCloudをJavaScriptでパワーアップという記事に解決策がありました。
MT3.2のころに、Ogawa::Memorandaさんの記事を参考にしてtagwireプラグインを使ってタグクラウドのページを作りましたが、MT3.3以降はタグが正式にサポートされプラグインを使わずにタグクラウドのページを作成しておりました。
ですが、標準で用意されているテンプレートタグはシンプルなものなのでtagwireプラグインを使っていた時のような時間の経過と共に文字の色が薄れていくという時間経過も要素に加えるタグクラウドの作成はできませんでした。
仕方ないなとあきらめていたのですが、やはりOgawa::MemorandaさんのところでTagSupplementalsプラグインというプラグインが公開されておりました。さすが!